●キーチェーンが取り付け可能な放射線モニター&アラーム
●モニタリングは24時間「ON」状態で寿命10年のバッテリーを搭載
●10段階のアラームで放射線レベルを知ることが可能
●特許出願中の「最先端技術」
●性能は国立放射線学研究所によって確認済み
●米国保健物理学協会で導入済み
●すべてのNukAlertは、出荷前に放射線精度をテスト
●32.8mm × 56.9mm × 16.3mm と非常にコンパクトしかも軽量
●人間の生命に危険を及ぼす 1mSV/h〜1000mSV/hあたりのレンジで検出10段階でアラームが鳴る
●1mSV/h の場合、約35秒に1回アラームが鳴る
●2mSV/h の場合、約30秒に2回アラームが鳴る
●500mSV/h以上(最大)の場合、アラーム鳴り続ける
NukAlert DEMO音(10段階のアラームが聞けます) |
|
| ▲上に戻る |
|
 |
|
アメリカでは、9・11事件を皮切りに、テロや外部からの攻撃に対して一層意識が高まり、個人向けの危機対策商品のニーズは高く、またそのバリエーションも豊富です。NukAlertは、アメリカで個人携帯用に開発された放射線検出警報機です。アメリカで需要が高いことはもちろんの事、日本も今や外部からの核攻撃、また震災大国であるが故の原発震災など、放射線被曝に対する恐怖は拭えないものになっています。
「自分の身は自分で護る」為の防護アイテムとして、NukAlertをおすすめします。 |
 |
 |
|
| 放射線は人間の五感では感じ取ることが出来ません。一般的な放射線検出機は、スイッチを"ON"にしてから検出を開始する為、所有者に情報がない場合は既に手遅れになる可能性があります。NukAlermは、24時間365日ON状態でモニタリング。バッテリーは約10年と長寿命なので、電池切れの心配もありません。どんな状態でも異常に素早く反応し、放射線が人体に影響を及ぼす前に安全な場所へ非難することを可能にします。アラームは危険度によって10段階。どの程度の放射線が身の周りにあるのかと、その放射線が人体に危険を及ぼすまでの目安時間を、10段階の警鐘で判断することができます。 |
 |
|
放射線検出警報器の使用目的は、危険なレベルの放射線の検出です。愛する家族、愛する人々、
そして自身の為に危機的状況を的確に判断し 迅速で適切な行動をとるための指針のひとつとなります。 放射線検出警報器の使用目的は、危険なレベルの放射線の検出です。愛する家族、愛する人々、そして自身の為に危機的状況を的確に判断し、迅速で適切な行動をとるための指針のひとつとなります。
・原子力発電所事故に対する危機管理
(スリーマイル島、チェルノブイリ)
・核燃料加工施設事故に対する危機管理(東海村)
・核燃料、放射性廃棄物の輸送経路事故に対する危機管理
・核兵器保有国から核攻撃に対する危機管理(広島、長崎)
・核をもちいたテロ行為に対する危機管理 |
|
| ▲上に戻る |
|
case
1 |
原子力発電所事故 |
日本国内の原子力発電所分布図
過去の原発事故 |
現在、最も懸念されているのが、原発震災による被害です。
阪神大震災のような巨大地震が今後30年以内に起こるとされている確率が高い地域は全国に散らばっています。地震の影響で、震災地近辺の原発が深刻な事故を起こしたら…地震災害と放射能災害が同時に起こるという、人類がいまだ経験したことのない、想像を絶する被害になることが予想できます。
|
case
2 |
核燃料加工施設事故
|
原発と同様に核燃料加工施設における事故でも放射線被害があります。
1999年9月30日、茨城県那珂郡東海村でJCOの核燃料加工施設が国内初の臨界事故を起こし、初めて被曝による死者2名が出ました。国際原子力事象評価尺度はレベル4で、周辺の多数の住民が緊急避難を強いられた過去最悪の原子力事故となりました。
|
case
3 |
核燃料、放射性廃棄物の輸送経路事故
|
|
世界中の多くの国々が核物質の海上輸送に反対、抗議しています。海難事故が起こった場合の、放射能放出による周辺住民への被害、テロリストによる攻撃などは大惨事につながる可能性があります。さらに、海上での事故は多くの島国にとっては観光・漁業への大打撃となるでしょう。
|
case
4 |
核兵器保有国からの核攻撃
|
| 核攻撃は、核爆発の熱と爆風によって、重大な死傷者と建造物の破壊をもたらすと共に、爆発時の放射線だけでなく、放射性物質の降下物(死の灰)による二次的な放射能汚染による被害をもたらします。 |
case
5 |
核核をもちいたテロ行為
|
| 核テロにはいくつかの形態があり、核爆弾や爆破装置を爆破させる方法のほかにも、通常の爆薬による爆破によって放射性物質を周辺に飛散させる爆弾、いわゆる「ダーティ・ボム」、また、原子力関係の施設に対するテロ攻撃など、テロ組織はあらゆる手段を使って、国民を脅かす可能性があります。「汚い爆弾」の場合、被害は爆弾の破壊力そのものよりも、放射能汚染による社会的機能の麻痺や心理的ダメージ(風評被害なども含む)の効果を狙ったものといえます。また、原子力発電所を含む民間の原子力施設へのテロ攻撃も、社会的な機能の麻痺や心理的ダメージを与える効果に加え、最悪の事態の場合には、周辺地域に核爆弾と同様の被害をもたらす可能性も排除できません。 |
|
|
| ▲上に戻る |
|
 |
 |
実効線量
(mSv) |
内訳
|
| 0.1〜0.3 |
胸部X線撮影。 |
| 2.4 |
一年間に人が受ける放射線の世界平均。 |
| 4 |
胃のX線撮影。 |
| 7〜20 |
CTスキャンによる撮影。 |
| 50 |
原子力関連業務につく人が一年間にさらされてよい放射線の限度。 |
| 250 |
白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ) |
| 500 |
リンパ球の減少。 |
| 1000 |
急性放射線病の危険。悪心、嘔吐など。 |
| 2000 |
出血、脱毛など。5%の人が死亡する。 |
| 3000〜5000 |
50%の人が死亡する。 |
| 7000〜10000 |
100%の人が死亡する。 |
|
|
放射線の人体への影響例
【早発性障害】
吐気、嘔吐、全身倦怠、白血球増加、リンパ球増加、白血球減少、皮膚の色素沈着、脱毛、紅斑
【晩発性障害】
老化現象、発がん、寿命短縮、悪性貧血、白血病、赤血球減少、血小板減少、皮膚の萎縮白斑 |
|
※放射線の単位について(参考)
1レントゲンは、ほぼ1レム(rem)です。レム(rem)は、放射線の人体に対する線量当量の単位です。CGS系を基本とした単位(1rem
= 102erg/g)で、シーベルト(Sv)に取って代られた旧単位です。線量当量の旧単位のレム(rem)と新単位のシーベルト(Sv)との関係は0.1rem=1mSvで換算できます。なおレム(rem)の名称はroentgen
equivalent in man(エックス線の1レントゲンと同じ生物学的効果のある量の意)からきています。
※1000mSV 人体影響:吐き気・嘔吐など |
|
|
| ▲上に戻る |
|
 |
| アラーム回数 |
R/hr |
100R(1000mSV)※1の
被ばくを受けるまでの時間 |
| 1 |
0.1 |
41.6日 |
| 2 |
0.2 |
20.86日 |
| 3 |
0.4 |
10.4日 |
| 4 |
0.8 |
5.2日 |
| 5 |
1.6 |
2.6日 |
| 6 |
3.2 |
1.3日 |
| 7 |
6.4 |
15.6時間 |
| 8 |
12.8 |
7.8時間 |
| 9 |
25.6 |
3.9時間 |
| 10 |
50+ |
2時間以下 |
|
 |
|
|
| ▲上に戻る |