N100規格の3M防護マスク8233は、アメリカ労働安全衛生研究所が定める0.1〜0.3ミクロンの極小微粒子を99.97%以上をブロックできるもとしてN100規格に適合した製品です。
原発事故で起こった放射線漏れによって呼吸による直接的、体内への吸収を最小限に抑止でき、他にも飛散するプルトニウム・ウラニウム・ウィルスなどからの防護が可能。必要とせず最大10時間は性能を発揮し使い捨てなのでメンテナンスを必要とせず衛星的にも非常に優れた製品です。
新開発エレクトロン膜には、呼吸用クールフローバルブを搭載し高い密封性を保ちスムーズで快適な呼吸が可能。呼気はクールフローバルブから排出するためスクの内部が蒸れたり湿ったりせず不快感がなく衛生的です。また非常に優れた耐久性を持ち、最大200時間連続使用する事ができます。 |
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粒子捕集効率 |
吸気抵抗 |
排気抵抗 |
重量 |
使用限度時間 |
| 平均実測値 |
99.99% |
66Pa |
34Pa |
28.5g |
・・・ |
| 性 能 |
99.9%以上 |
150Pa以下 |
80Pa以下 |
30.5g以下 |
38時間 |
※使用環境や個人差により使用限度時間が異なります。 |
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S
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L
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区分
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D
使い捨て式防塵マスク |
DS1 |
DL1 |
区分1:80.0%以上 |
| DS2 |
DL2 |
区分2:95.0%以上 |
| DS3 |
DL3 |
区分3:99.9%以上 |
R
取替え式防塵マスク |
RS1 |
RL1 |
区分1:80.0%以上 |
| RS2 |
RL2 |
区分2:95.0%以上 |
| RS3 |
RL3 |
区分3:99.9%以上 |
■防塵マスク12種類の分類(DS1〜RL3)
防塵マスクは使い捨て、取替え式の大きく2種類に分類されます。
更にそれぞれの粒子捕集効率により3段階に分類しています。
粒子捕集効率試験に塩化ナトリウム、フタル酸ジオクチルを使用するかでより細分化されています。
こうした厳格な試験に適合した防塵マスクがより安全です。
・D:ディスポーザブル(使い捨て式)
・R:リプレイサブル(取替え式)
・S:試験粒子に固体の塩化ナトリウム(NaCl)を用い測定
・L:試験粒子に液体のフタル酸ジオクチル(DOP)を用い測定
・区分:防じんマスクの捕集効率区分 |
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処理鉱物、石炭、鉄鉱石、粉末そして他の物質などから生じた固形物。
スプレーから出る液体または非油性微粒子で気体を生じないもの。
溶接、ろう付け、切削や他の金属熱加工作業から生ずる金属ガス。
ウラニウム、プルトニウムなどの放射性微粒子物質。
このクラスの防毒マスクの3Mが推奨する使用法についてのさらなる情報は、
3M OH&ESDのウェブサイト www.3M.com/occsafety の3M防毒マスクセレクションガイド
[使用できない対象物]
塗料スプレー作業、オイル噴霧、アスベスト噴霧やサンドブラストなどで生ずるものを含むガスと気体。
この防塵マスクは酸素を供給しません。
]使用限度]
1. この防毒マスクは、酸素を供給しません。19.5%より少ない酸素しかない大気中で使用しないでください。
2.
汚染物質の濃度がすぐに生命と健康に危険を与えるかもしれない時、許容露出限度(PEL)の10倍を超える濃度、または特定のOSHA基準や適用される
政府の規定いずれか低いものに合致する時は使用しないでください。
3. この防毒マスクを改造、乱用または不正に使用しないでください。
4.
防毒マスクの面と顔の間の密着性を妨げるヒゲや体毛、またはその他のものがある場合は使用しないでください。
5.
防毒マスクは、一定の空気中の汚染物質から肺を守りますが、皮膚などから入るものは防ぐことが出来ないので、追加のパーソナル保護装備
(PPE)
が必要となります。
6.
この防毒マスクは、使用と限度の訓練を適切に受けた成人の職業的/専門的な使用のために作られています。防毒マスクは、子供用に作られていません。
7.
喘息や肺気腫などの呼吸器に既往症のある人は、使用する前に医者と相談して医学的査定を受けてください。 |
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| 1. |
上部ゴムストラップを上部のバックルに通します。下部ゴムストラップも同様に通します。
下部ゴムストラップを頭部に廻して耳の下に持って来ます。 ストラップの捻じれを直します。 |
| 2. |
上部ストラップを頭の上へ引っ張り、頭頂部後ろの耳の上で固定します。ストラップの捻じれを直します。 |
| 3a. |
図(3a)のようにストラップを引っ張りストラップの締め具合を調整します。 |
| 3b. |
ストラップをバックルの後ろから押し出すと、防毒マスクを頭から外さずに 締め具合を緩くすることが出来ます。 |
| 4. |
金属の鼻当ての先を両手の指先でつかみます。両手指先を使って鼻当てを下へ押しこみ鼻の形に合うように鼻の空間を作ります。 |
| 5. |
装着時は、毎回密着性をチェックしてください。顔面との密着性をチェックするには、防毒マスクを完全に両手で覆って勢い良く息を吸い込みます。マスクの位置を崩さないよう注意してください。マスク内部で負圧を感じます。もし漏れが感知される場合は、手順3番と4番に従ってマスクの位置を調整してください。もし適切にフィット出来ない場合は、絶対汚染エリアに入らないでください。また、監督者と相談してください。 |
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[取り外し手順]
装着手順3bを参照して記述通りにストラップを緩めてください。
手でマスクを持ち顔の位置を保ち、そして下部ストラップを頭から引っ張ります。
マスクをまだ持ったまま、上部ストラップを頭部上に引っ張り防毒マスクを外します。
* NIOSH公認: N100規格について
固形物と油分を含まない液体噴霧物質に対して最低99.97%のフィルター効率。
この防毒マスクに天然ゴムラテックス製の部品はありません。 |
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